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PJ表参道

恋愛やビジネスについて書いていきます。表参道在住。

メンズファッションについて本気でまとめてみる(対象年齢:23〜29歳)

恋愛戦略(男)

f:id:pjomotesando:20160407003414j:image今日はファッションについて、気合いを入れて書いていく。

モテるための要素=素材+ファッション+内面

ファッションの前に、モテるための要素について。モテるための要素は外見+内面に分けられ、外見は更に素材とファッションに分けられる

素材とはスタイルとか顔の良さ。つまり、イケメンかどうかということ。モテにおいて一番大事なのはこの部分。ファッションとは素材以外の外見を指す。服、髪型の他、アクセサリー、香水とかもここに含まれる。最後に内面。トーク力とかはここに入る。

素材、ファッション、内面全て大事だが、最初に手をつけるべきはファッションだ。ファッションは即効性があり、加えて、気になっている子に「おしゃれだね」なんて言われると、自信が出てきて内面も変わってくるものだ。

服を買う前に①:清潔であり、清潔っぽく見えるようにする

ファッションと言うと、すぐにどの服が良いかという話になるが、その前に幾つかやることがある。

まずは清潔感。どんなに高い服を着ていても清潔感がないと台無しだ。清潔感とは、実際に清潔であること+清潔っぽく見えることの両面から作られる。具体的にすべきことは以下の通りだ。

  • 毎日シャワーを浴びる
  • 毎日髭を剃る
  • 毎日髪をセットする
  • 爪を切る
  • リップクリームを塗る
  • 服にしわがない(特にスーツ)

まずは上の3つ。毎日シャワーを浴びることに加え、無精髭や寝癖をなくし清潔っぽく見える必要がある。

そして爪。男は女性の爪にあまり興味がないが、女性はネイルをしたりお金をかけていることもあり、男の爪もよく見ている。とあるビッチな女子からは「合コンのときにまず爪を見て、セックス可否のスクリーニングをしている」との報告を受けている。

唇も同様、男が思う以上に女性はよく見ているので、カサカサにしておかないようにしたい。

最後に服のしわ。しわと言ってもアイロンなんて面倒なもの。しわが最も影響を及ぼすのはスーツなので、まずはそこを抑えておけばよい。しわになった高いスーツより、しわがなく、ズボンに折り目の付いた安いスーツの方がいい。

服を買う前に②:美容室でパーマと眉カットをする

次は美容室へ行こう。予約をする際には「カットとパーマと眉カットをお願いしたいんですけど」と伝えてほしい。

パーマをかける

変に高い服を買うくらいなら、パーマをかけた方がいい。髪全体だけでなく、一部分でももちろんいい。カット+パーマで5,000円〜15,000円が相場だろうか。金はかかるが効果は十分。男でパーマをかけてる人ってそんなに多くないので、パーマをかけてるってだけで、おしゃれに気を遣ってる感じが出る。そして、髪をセットしやすい。髪がストレートだと、ワックスを使っても髪がペタッとなってしまうことがあるが、パーマをかけるとスタイリングもうまくいきやすい。例えば下の感じだ。

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MENS ビジネス - ハブ シュウヘイ | MENS ヘアスタイル|美容室 LIPPS [リップス]

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ラフパーマミディ - 江田このみ | MENS ヘアスタイル|美容室 LIPPS [リップス]

眉カットをする

そして眉カット。相場は1,000円くらい。自分でおそるおそるカットするより、プロに任せて整えてもらおう。その後に自分でキープするのがいい

キープするときは、定番のギャッツビーのアイブローキットとパナソニックのマユシェーバーが便利。

ワックスは美容師に聞くor高さを出してヨコを抑える

髪のセットについても紹介しておきたい。髪型によってセットの仕方も変わるので、髪を切ってもらったときに美容師さんに聞くのがベストだが、定番のセットの仕方は以下の通り。

①少量のワックスをとり、手のひらに伸ばして、髪全体に揉み込む。
②もう一度少量のワックスをとり、指先に伸ばして、髪に高さを出し、前髪に動きをつけ、ヨコは抑える。

ワックスは色々使ってきたけど、ショートならデューサーハードワックス5がおすすめ。キープ力抜群。

服を買う前に③:香水を買う

そして最後に香水。何を買ったらいいか迷ったら、新宿伊勢丹メンズ館に行こう。香水のコーナーがあるので、そこで「仕事でもプライベートでも使える香水はどれですか?」と聞けばいい。仕事でもプライベートでも使えるということは、万人受けするということ。出してもらった中から好きなものを選べばいい。

個人的に気に入っているのは、セルジュルタンスの「ローセルジュルタンス」

爽やかで透明な感じの香りだけど存在感がある。オフィスにもつけていけるし、女の子からも評判がいい。ここ2年くらいはずっとこれ。新宿伊勢丹メンズ館にも売っている。

そして、アトマイザー(香水を持ち歩くための小瓶)も買ってほしい。香りは少しずつ落ちていくので、仕事が終わってデートに行く前や、デートの途中の1件目から2件目に行くときに、シュッと振りかけたい。ヤマダアトマイザーのやつは、見た目もスタイリッシュでおすすめ。

パーマ、眉カット、香水。今までやったことがない人には抵抗があるかもしれない。しかし、だからこそ垢抜けるものだ。

私服・スーツそれぞれ2パターン、サイズ・色・シンプルさを意識して準備する

次はコーディネートの話をしていこう。ファッションはパーツ単品ではなく、全体で評価される。例えば、高いかっこいい時計をしていたとしても、服がみすぼらしかったら時計が浮いてしまう。また、一般的にスーツがかっこいいと言われるのは、スーツの上下、Yシャツ、革靴を合わせたスタイル全体が整っているからだ。

全体を整えるには、3つのコツがあるので参考にしてみてほしい。

①ジャストサイズ or 1つ小さいサイズ

どんなに素材が良くても、サイズが合っていないと全くおしゃれに見えない。ぶかぶかのスーツを着ているサラリーマンは全くかっこよくないだろう。仕事で使うスーツやシャツは個別にオーダーしたい。そして、私服でサイズを選ぶときは、ジャストサイズが分からないときは、小さいサイズを選ぶ。ぶかぶかしているより、少しピタっとしている方が、整っている感じがするものだ。

②モノトーン(白、黒、グレー)に、差し色(カラー)1色まで

モノトーンをベースにすると統一感が出やすい。そして、差し色は1色までに抑える。スーツがおしゃれに見えるのもこの法則に当てはまりやすいからだ。紺(黒と同系色)の上下、白いYシャツ、黒い革靴、黒いベルト。青色のネクタイ。正にモノトーンにカラー1色となるわけだ。

③シンプル

目立つ文字や柄は入れなくていい。好き嫌いが分かれるので、そういった不安定な要素は取り入れないでおこう。

私服・スーツそれぞれ2パターン作る

まずはトータルコーディネートで私服とスーツそれぞれ2パターン作ってみよう。平日はスーツ2パターンを交互に着ていき、休日はベースとなる2パターンを着回すイメージだ。

【私服】「最速でおしゃれに見せる方法」+「WEAR」を参考にする

さて、私服を見ていこう。私服を考える際に、オススメしたい本とアプリがある。

オススメの本:最速でおしゃれに見せる方法

メンズファッションに関する本を幾つか読んでみたが、プライベートの着こなしでは現時点でこれがベストの本。感覚に頼りがちなファッションに理論を持ち込み、実際のコーディネートが50スタイル載っているので参考になる。ただ30歳以上には若すぎる格好もあるので注意したい。

オススメのサイト:WEAR

スタートトゥデイ(ZOZOTOWN運営)が提供するファッションコーディネートアプリであるWEAR。

その中に「WEARISTA」という有名人や一般人で人気のあるコーディネートをしている人たちがいる。是非ともこの中でお気に入りの人を見つけてほしい。たくさんのコーディネートがアップされており、着まわしの仕方が参考になる。

オススメするWEARITAについて、春と秋、冬でそれぞれ一つずつコーディネートを紹介しておく。

・春と秋

・冬

①サイズ、②色、③シンプルさ。上に書いた条件を満たしていることが分かるだろう。また、WEARの使い方については以下の記事をみてほしい。

ファッション雑誌は見なくていい

ちなみに、ファッション雑誌はコーディネートの教科書というよりは広告がメインなので、見なくて良い。どうしても時計、車、高級ブランドといったお金がかかるものが掲載されるため、参考になる記事が少ない。たまに参考になるものもあるが、その際は以下のポイントを注意しながら見てほしい。

①アイテム単体ではなくファッション全体を見る

例えば、時計の特集を見たとしよう。「このブランドの時計がかっこいい」という視点ではなく「シルエットがきれいなジャケットには、シンプルな黒い時計が似合うな」といった見方をしてほしい。

②モデルのファッションには注意が必要

モデル(イケメン)が着ているから何となく似合うけど、一般人が着たらイタイ格好がかなりある。メンズノンノとかは特に。

【スーツ】できれば30万円投資したい

次にスーツだ。可能であればスーツスタイル全体で30万円投資したい。一回で全部購入できなくとも、少しずつ買っていくのでも大丈夫だ。

19万円持って麻布テーラーに行く

麻布テーラーで買うのは以下の通り。

スーツ:オーダーで2着
Yシャツ:オーダーで6着
ネクタイ:3本
ベルト:1本

スーツはシルエットが命なので絶対オーダーがいい。素材がどれだけ良くてもサイズが合ってなかったら台無し。1着目は紺の無地。2着目はチャコールグレーの無地かストライプがいい。1着4万位から。

Yシャツもオーダーをオススメする。スーツを脱いだときに、お腹まわりがダブついているシャツはカッコ悪い。最初は白4枚、水色無地1枚、水色ストライプ1枚あたりかな。1枚8千円位から。

ネクタイは3つ。3つ買うなら、紺無地、紺or青のドット、グレーor赤色系統の無地。1本6千円位から。

ベルトは1つ。黒のシンプルなものであれば何でも良い。1本8千円位から。

ゆとりをもって全部で19万円必要になる。スーツ5万円×2=10万円、Yシャツ1万円×6枚=6万円、ネクタイ6千円×3本=2万円、ベルト1万円。

6万円持ってリーガルに行く

黒のストレートチップを2足買う。1足2万5千円位から。2足で6万円あれば足りるだろう。最初の2パターンを揃える際に茶色の靴は不要。茶色の靴を買うなら、ベルトも茶色に合わせないといけないので面倒。

2万円持ってシューキーパー、靴下、ハンカチ、Tシャツを買う

シューキーパーを2つ買う。無印とかハンズで1つ3千円位。2つで6千円。靴磨きをするのはめんどいので、ベースとなる靴のケアはシューキーパー+たまにミスターミニットの靴磨き500円でOK。

靴下は黒の無地6枚。1枚800円、6枚で5千円。

ハンカチは青の無地6枚。1枚500円、6枚で3千円。

Tシャツ白のVネック。1枚1000円、6枚で6千円。

これらを足していくと2万円。

3万円でズボンプレッサーを買う

ズボンプレッサーはマスト。高くて折り目のないスーツより、安くても折り目のあるスーツの方が断然いい。コルビー社のものは、値段が2万5千円程と若干高いが、デザインも良いし、仕上がりもしっかりしているのでオススメ。 

コルビー CORBY ズボンプレッサー [ 3300JC / マホガニー ]
コルビー CORBY ズボンプレッサー [ 3300JC / ブラック ] 

30万円は高い。そんなときは・・・

上では麻布テーラーを紹介したが、オーダースーツとオーダーシャツについてもっと安いお店もある。有名なお店のプライスは以下の通り。

スーツ

・グローバルスタイル:2着で48,000円〜
・SADA:1着24,800円〜
・ビッグビジョン:1着23,000円〜

シャツ

・グローバルスタイル:5枚で28,000円〜
・SADA:1枚6,900円〜
・ビッグビジョン:1枚6,000円〜