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PJ表参道

恋愛やビジネスについて書いていきます。表参道在住。

一晩限りのセックスに必要な条件は3つだけ

恋愛戦略(男)

今日は一晩限りのセックスについて書いていく。カジュアルセックスとか、ワンチャンとか呼ぶ人もいるだろう。この種のセックスについての是非は置いといて、今までの経験と理論でどうしたら発生するのかを淡々と書いていく。

①セックスに対するネガティブなイメージがない

世間ではセックスはまだまだ卑猥で背徳的な行為で、ましてや、一晩限りなんてビッチやヤリチンがやるものだと思われているが、セックスそのものは決して悪い行為ではない。コミュニケーションの一つに過ぎない。

また「女の子はセックスをしたくないだろう」と勝手に考えている男がいるが、セックスを望んでいる女性は意外にたくさんいる。軽い女に思われたくないから、言わないだけで。

周りで「セックスがしたいけど、できていない」という人の大半は、心の奥底でセックスできなくても仕方ないと思っている。セックスしたいという欲が、セックスに誘うことの恐怖に全然勝てていない。セックスは悪いことだ、相手にも悪いかもしれない、嫌われるかもしれない・・・という状態で、女の子と会うなんて時間とお金の無駄。女の子にも失礼。

デート前に「セックスがしたいのか、話を楽しみたいのか」をはっきりさせてからデートに臨まないといけない。それによって、選ぶお店も、話す内容も変わってくるから。

②セックスをイメージさせることができる

次は会ったときの話。イメージできないことは実現しないので、女の子に自分とのセックスをイメージさせる必要がある。

まずは性に対する異性の差を理解したい。男性は視覚からの情報で刺激を受けやすいが、女性は視覚以外を大切にする。男性はAVが好きなことを考えればわかるだろう。男性の性欲操作は極めて単純だが、女性はそうは単純ではない。複数のスイッチを丁寧に押していく必要がある。

スイッチの順番は①和む②男として意識させる③触れる。最初は普通の会話で相手と和む。次に恋愛の話をして男して意識させる。最後に相手に触れて性的な雰囲気にさせ、自分とのセックスをイメージさせる。ざっくりこんな感じ。

③言い訳を用意できる

最後にクロージング。女の子は軽い女であってはならないと言われて育ってきているので、①あなたは決して軽い女ではないこと②家に行くことは軽い行為ではないことについて、丁寧に伝えてあげる必要がある。そして、セックスをしてしまった責任は男が責任を持つべきだ。

分かりやすい例だと、ホテルに誘うときに、女の子に「ホテル行かない?」と聞いたらダメってこと。女の子がホテルに行ってもいいかなと思っていても、男に強引に誘われたからという言い訳を作ってあげないといけない。

 

上記の3つの条件が満たされた場合、あなたは女の子と同じベッドにいることになる。