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PJ表参道

恋愛やビジネスについて書いていきます。表参道在住。

キモい自撮りと思われない男のプロフィール写真の撮り方。ディーン藤岡のInstagramを添えて

恋愛戦略(男)

f:id:pjomotesando:20160228152015j:imageうん。男の自撮りがキモいのなんて知っている。でも、自撮りをしないといけない時代になってしまった。

人と会う前に相手の写真を見るのが普通な時代

例えば女の子を紹介してもらうとき。自分の顔写真(SNSのプロフィールとか)がその女の子に勝手に共有されていることもあるし、「紹介する予定のえりちゃんにユウ君の写真送りたいんだけど、なんか良さげなの送って」と言われることもある。

いい感じの写真がある人は別にいいが、そうでない人は事前に準備しておいた方がいい。即席で自撮りをすると大抵キモいやつになるから。

【参考事例】ディーン藤岡のInstagramから

人気のディーン藤岡*1のInstagramを参考に見ていこう。目指すべき写真のイメージはこんな感じ。

一般人は両手をポケットに入れておくと良い。

そして、やっちゃいけないのはこんな感じ。

 

武蔵美の美! @teoshi #おおきにありがとう🤗 #卒業生でもないのに #武蔵美旧ロゴ

Dean Fujiokaさん(@tfjok)が投稿した写真 -

ディーンはかっこいいので問題ないが、一般人がこれをやるとキモいので注意。

キモくないプロフィール写真を撮るコツ

自撮り写真のキモさは「自分で自分の顔を撮るという行為」から来るものだ。それを防ぐために以下の点を覚えておきたい。

  • 他の誰かに撮ってもらう
  • 自分の顔以外(上半身、風景)を入れる
  • 家以外で撮る

他の誰かに撮ってもらうのがベスト。自分の家で、自分の顔だけを撮るのは危険。

①Instagramをやっている女の子に頼む

餅は餅屋ということで、知り合いの女の子に頼むのが良い。特にInstagramをやっている子は、そうでない子に比べて写真のセンスが良い

「LINEのプロフィール写真に自分を載せたいんだけど、自分で撮るのってなんか苦手で撮ってくれない?さゆりちゃん撮るのうまそうだし。」

こんな感じで頼めばOK。近くのおしゃれなカフェで撮ってもらって、画像の加工含め女の子に任せてしまおう。

②自撮り棒、自撮りアプリを使って自分で撮る

知り合いの女の子に頼めない男子へ。仕方ないので自分で頑張ろう。

自撮り棒を買う

うん。自撮り棒を買うのなんて、めんどくさいのは知ってる。でも、これを買うことで、自分で自分を撮るのではなく、誰かに撮ってもらったようにすることが可能なのだ。つまり、キモい写真ではなくなる。キモさ除去代

自撮り棒はなんでも良いが、Amazonで人気のあったこれ(TaoTronics 自撮り棒 Bluetooth無線 シャッターボタン付き iPhone/Android対応 TT-SH10 )は普通に使いやすかった。

自撮りアプリを買う

自撮りにはB612というLINEから出てるアプリがオススメ。写真を撮るときにシャッター音が鳴らないし、フィルターも良い。「B612」のロゴがあるとダサいので、設定で消しておこう。

おすすめのフィルターは以下の通り。3つ試してみて良いやつを選んでほしい。
・Fairy-tale:程よく明るくなる
・Alone:薄茶色になる
・Siberia:モノクロになる

何かのイベントの際にたまたま一人で写真を撮る(という設定)

近くの観光名所でも、大きな公園でもいい。何かのイベントの際に撮ったもので、決してSNSのプロフィール用に撮ったものではないという雰囲気が伝われば良い。自分の顔だけではなく、上半身や風景も含めて撮ると良い。ディーンのInstagram(上)を参考にして欲しい。

自然なプロフィール写真は、不自然とも言える戦略によって作られているわけだ。

*1:敬称略