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PJ表参道

恋愛やビジネスについて書いていきます。表参道在住。

恋愛コンサルが有料で教えていた、デートの誘い方の基本を公開してみる

恋愛戦略(男)

f:id:pjomotesando:20160123171234j:imageぼくは過去、お金をもらって恋愛のコンサルをしていたことがある。色んな相談があったが「どうやって、デートに誘ったらいいですか?」というのは定番の相談の一つであった。

個々の状況に応じてコンサル内容は変わるが、今回は一般的な「デートの誘い方」をお伝えしたい。

過去の記事(以下リンク先)でもデートの誘い方について書いたが、LINEでの気軽な誘い方がテーマだったので、今回はもう少し慎重に誘いたいケースとなる。

デート=男女が1対1で時間を過ごすこと

デートに誘う前に、そもそもデートとは何なのかを考えてみたい。下の2つのうち、どちらがデートだろうか?

①デート=男女が1対1で「デートいう認識を持って」時間を過ごすこと

②デート=男女が1対1で「デートいう認識を持たずに」時間を過ごすこと

例えばこんな感じ。

①の例:男が「今度の日曜日はついにゆりちゃんとデートだ!」と意気込んでいる場合

②の例:女の子が「別にデートじゃないし。ただご飯食べに行くだけなんですけど(´Д`)」という場合

結論としては①も②もデートになる。つまり、デートとは男女が1対1で時間を過ごすことだ。

相手がデートだと思っていなくても構わない

自分がデートだと思っていて、女の子がデートと思っていなくても全く構わない。もちろん、お互いがデートという認識を持っている方がいいが、デートという認識を持たれることで、デートが成立する確率が下がることもある。

最初のデートで大切なことは、デートへの意識の差ではなく、1対1で一緒の時間を過ごしたという事実。一緒に時間を過ごす中で、異性としてアピールしていけばいい。

何とか1対1になる状況を作る

最初に優先すべきは、何とか1対1になる状況を作ること。ご飯だろうが、映画だろうが何でもいい。どうやってデートに誘おうか?という発想ではなく、どうしたら1対1になる状況を作れるか?という発想でアプローチをする必要がある。

自分に興味があるかないかで誘い方は変わる

自分に興味を持っている(であろう)女の子を誘う場合と、自分のことに興味がない(であろう)女の子を誘う場合では、誘い方を変える必要がある。

以下の3つのパターンをみてほしい。

①女の子が自分に興味がある
②女の子が自分に興味がない
③女の子が自分のことを嫌い

①のときは、深く考えずに1対1のご飯に誘えばいい。普通に誘えばデートに行けるので、メールの文面に悩んでいる時間がもったいない。すぐに誘ってしまえばいい。

この前書いた記事(【LINE画像あり】デートに誘うまでのLINEのやりとり2パターン(少しやりとりしてから誘う or すぐ誘う) - PJ表参道)の「【例2】すぐにご飯に誘う場合」みたいな感じでよい。

③のときは、どんな誘い方をしても厳しい。「ごめーん。今ちょっと忙しくて・・・」となるだろう。自分に置き換えて考えればわかりやすいが、嫌いな人からはどんな誘いであってもデートに行かないはずだ。

②のときは、誘い方によって、デートに来てくれる場合もあるし、そうでない場合もある。要は②のときこそが腕の見せ所なわけだ。

【重要】自分に会うことが目的ではない用事で誘う

②のケースにおける誘い方は、以下のA・Bの切り口で分けられる。Bについては2パターン載せておく。

A:「今度いつ暇ですか?よろしければご飯でも行きませんか?」

B1 :「会社の同期の女の子が転勤になっちゃって、送別のプレゼントを買いたいんだけど、何を買って良いか分からなくて。。。日曜日に少しだけ選ぶの付き合ってくれない?」

B2:「ゆきちゃんってカフェ好きだったよね?友達がおすすめしているカフェが表参道にあって、次の土曜日ちょっと付き合ってくれない?キツネ*1って名前のカフェなんだけど。」

AとBの違いは、2人が会う目的だ。

Aはゆきちゃんにとって自分に会うことが目的になるが、Bは自分に会うことが目的にならない。B1は、同期にプレゼントを買うことが目的になり、B2はおすすめのカフェに行くことが目的になる。

ゆきちゃんがデートに来てくれたとして、そのとき知り合いにばれた場合でも、B案であれば、B1「だってユウ君が困ってたから。別にユウ君にその気はないよ。」B2「おすすめのカフェに行きたかっただけだよ。 別にユウ君にその気はないよ。」と言い訳できるが、 A案であれば言い訳ができない。「嫌だった一緒に行かないよね?」と言われてしまうので。つまり、女の子が言い訳ができる誘い方をする必要があるということ。

「少し」「ちょっと」という言葉で、デートの匂いを消す

デートに誘うときのコツがある。「少し」「ちょっと」いう表現を使ってみてほしい。例えば、B1では「少しだけ選ぶの付き合ってくれない?」、B2では「ちょっと付き合ってくれない?」と書いてあるだろう。

こういった表現をすることで、「ちょっとだけでいいなら、行ってみようかな」と女の子が来やすくなるのだ。デートの匂いを消すことで、デートができるわけだ。

相手の趣味を聞くことを習慣にする

デートに誘うためにも、気になる人がいたら相手の趣味(ご飯、お酒、カフェ、インテリア、音楽、美術等)を聞き出しておくと便利だ。話の流れで聞ければいいやと思わず習慣にしておきたい。

ちなみにぼくは、「女の子をデートに誘うなんて余裕でしょ」という男に会うと、デートの誘い方がうまいのか、それ以外(外見、スペック等)がすごいのか、どちらか見極めてから議論するようにしている。

*1:音楽やアパレルを手がけるkitsuneのカフェ。和風で小洒落とる。写真はキツネで撮ったもの。カフェ キツネ (CAFE KITSUNE) - 表参道/カフェ [食べログ]