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PJ表参道

恋愛やビジネスについて書いていきます。表参道在住。

【出会い系サイト業界】ハッピーメールの墜落で、pairsの独走体勢

出会い

f:id:pjomotesando:20151201213454j:imageハッピーメールがついに逝った。。。

業界再編の波が来る。自慢でもなんでもないが、自分は出会い系サイト(以下、マッチングアプリ)の知識・経験は都内5本の指に入ると思う。良い機会なので、国内マッチングアプリ業界について言及したい。

ハッピーメールの墜落で、pairsの独走体勢

pairsは、今年5月に「tinder(マッチングアプリ)」や「Vimeo(動画共有サイト)」などのサービスを運営するIACにOut-Inで買収されたのは記憶に新しい。

他のアプリと比較して、利用者が多く且つ利用者のスペックも高い。アプリの使い勝手も良い。良い人がたくさんいるから、更に良い人が集まるという好循環に入っている。ハッピーメールに代表される、ブラックマッチングアプリが今後どんどん潰れていくだろうから、pairsはどんどん伸びていくだろう。

pairsは、経営者がすばらしい

なぜpairsが強いのか。その大きな要因として、赤坂さんと西川さんという2名の共同創業者の存在は欠かせない。買収された際の、下の記事を是非みてほしい。

後輩企業家へのメッセージで以下のコメントがある。

「結果を出すこと。自分たちが思っている以上に、人は結果しか見てない。そして説明しなければ伝わらない結果なんて、結果とは呼べない。これはアメリカに行ってより強く思った。どれだけビジョンを語ろうが、結果が出てないと誰も自分に興味持ってくれないですよ。」

pairsというプロダクトが素晴らしいというより、実力のある経営者及び組織がたまたま手がけたのがpairsだった、という方がしっくりくる。他のサービスを開発をしていても成功しているだろう。